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サプリメントが食事の代わりにならない理由!

サプリメントが食事の代わりにならない理由!

サプリメントを何種類も摂っていると、

それだけである程度の栄養が取れているような気がすることがあります。

 

特に、ダイエット中のひとの中には、

食事を抜いて、

栄養をサプリメントに頼ろうと考えているひともいるかもしれません。

 

けれども、サプリメントで体に必要な栄養を確保できれば、

食事はいい加減でも大丈夫かというと、

そんなことはありません。

 

そもそもサプリメントの役割とは?

サプリメントの役割とは、

食事にとってかわることではなく、

食事から得る栄養の不足面を補う手助け的なものです。

 

基本に食事があり、

食事だけでは十分でない栄養素だけをサプリメントで得ます。

 

極端な内容になってしまいますが、

実際には、サプリメントによって摂取した値だけを見て、

人間の体に最低限必要な栄養分だけ補給できていれば、

生き続けることができるかも知れません。

 

しかし、栄養素の種類は無数にありますので、

何十個のサプリメントを併用したら足りるのでしょう。

 

物理的に考えても、

いくつものサプリメントを同時に使ったからといって、

体に必要な栄養は足りるものではありません。

 

食事ということは栄養面だけの話ではない!

人間は口からいろんな物を食べて栄養を摂取するのが本来の姿です。

食品を食べるとうい行為で栄養摂取を行う方法は、

相応の理由が存在しています。

 

たとえば、サプリメントを飲み込むだけの生活を続けていると、

咀嚼力・噛む力の低下の恐れが出てきます。

 

咀嚼の役割とは、食べ物をかみ砕くだけではありません。

咀嚼の際に分泌された唾液は口の中を掃除し、

また、脳への刺激などさまざまな役割を持っています。

 

さらに、サプリメントだけで栄養摂取していると、

腸を使わないことによって免疫力が低下する恐れもあります。

 

食事をせず、サプリメントだけで生活すると、

長い目で見ると、さまざまな弊害に結び付く可能性が高いのです。

 

実は、食事をするという行為が引き金になって、

人間の体の中は色々な機能をはたして生きているのです。

 

そもそも、サプリメントだけの生活では、

食べることへの楽しみや喜びが減衰してしまうでしょう。

 

栄養のバランスを取ることは重要なことですが、

ただ単にサプリメントを摂れば良いということでは無く、

食事をとるということ自体に意味や理由があるのです。

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